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漢方

こちらのページでは、漢方でワキガを治す方法について解説します。

漢方でわきがの症状を抑える

わきがを治したいと言うのであれば、漢方薬を飲むという選択肢もあります。

漢方は効果のある生薬成分を組み合わせるという中国医学の方法で、わきが以外にもさまざまな身体の不調を改善することが可能です。

原材料は薬草をはじめとする天然植物であるため、医薬品に比べて安全性が高いうえに、サプリメントより効果が期待できるという特徴があります。しかし、体質によっては、副作用を起こすケースもあるため、医療機関や薬局で体質に合わせて漢方を処方してもらうことをおすすめします。

わきがに効果がある漢方

わきがに効果があると言われている漢方を以下にまとめています。

「五苓散加牡蠣黄著」(ごれいさんかぼうれいおうぎ)
沢瀉(おもだか)、茯苓(ぶくりょう)、猪苓(ちょれい)、白朮(びゃくじゅつ)、桂皮(けいひ)の五苓散(ごれいさん)とナイモウオウギの根由来の成分が含まれています。汗の量を調節したり、多汗によるわきがの予防に効果を発揮します。黄耆(おうぎ)は汗を減らす作用を持っているため、わきがの臭いも軽減できるかもしれません。

「白虎湯加減」(びゃっことうかげん)
黄連(おおれん)、石膏(せっこう)、知母(ちも)、甘草(かんぞう)、粳米(こうべい)が成分となっています。多汗症に効果がある漢方で、わきがの軽減にも処方されています。

「柴胡桂枝乾姜湯」(さいこけいしかんきょうとう)
配合成分は、柴胡(さいこ)、桂皮(けいひ)、乾姜(かんきょう)、黄ごん、牡蛎(ぼれい)、括楼根(かろこん)、甘草(かんぞう)です。自律神経のバランスを整え、特にストレスからくる多汗症を抑制します。

「桂枝加黄耆湯」(けいしかおうぎとう)
配合成分は、桂皮(けいひ)、黄耆(おうぎ)、生姜(しょうきょう)、芍薬(しゃくやく)、甘草(かんぞう)、大棗(たいそう)です。ねっとりした汗や寝汗を抑制する作用を持ち、汗の量を正常化することで、わきがを軽減させます。

「防己黄耆湯」(ぼういおうぎとう)
配合成分は、防己(ぼうい)、黄著(おうぎ)、蒼朮(そうじゅつ)または白朮(はくじゅつ)、甘草(かんぞう)、大棗(たいそう)、生姜(しょうきょう)で、水太りの方や体温が高い方に処方されます。特に、わき汗を抑え、臭いを軽減します。

「加味逍遥散」(かみしょうようさん)
配合成分は、柴胡(さいこ)、芍薬(しゃくやく)、当帰(とうき)、甘草(かんぞう)、生姜(しょうきょう)、茯苓(ぶくりょう)、牡丹皮(ぼたんぴ)、薄荷(はっか)、蒼朮(そうじゅつ)、山梔子(さんしし)です。ホルモンバランスを整える効果が期待でき、特に更年期が原因ののぼせやホットフラッシュによるわきがを軽減します。

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